2018年03月31日

オリッサ公演編@

オリッサでは3回公演の機会がありました。
程よく踊れたし、グルジも多忙でなく、アイテムを習うのに時間を使えたのが嬉しかったです。
来年からは毎年この時期に来たいなと思いました。

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ブバネシュワルの高級ホテル、メイフェアで行われた
国際シンポジウムで踊りました。
演目は
ダシャバタ、マヌダラナ(グルジのソロ)、ナチニヤ、ダルカイの4曲。
後半二つは短いフォークダンスです。

ゲストにはドイツからも教授や社長?が来ているということで
ダシャバタの演目説明のナレーションにデモンストレーションを付けました。
古典的なサンバルプーリー(フォーク)ダンスに、外国人が魅力を感じるということ、
グルジはよく分かっているのだなぁと、さすがだと思いました。
演目を観客やオケーションによって選ぶということは、
当然私も見習いたいです。

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インドの公演で私がラーダー役を演じられる日が来ようとは、
グルジのダシャバタを初めて見た日からずっと
そんな日は一生来ないと思っていたので、、
ちょっと感慨深かったです。

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グルジの息子チョットゥもすっかり、
グルジを助けて頑張っています。!
また太っていたのは残念でしたが。。

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おまけ・出番待ち待機中。オリッサの皆は、待つのは慣れっこです。
約3時間待ちました

あと、出演後のディナーが、さすがメイフェア
日本人的感覚でも本当に美味しかったです。
ほっとする感じ

写真は、ご一緒してくれた生徒のゆきこさんが撮ってくれました。
posted by Susant at 18:35| 公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

結婚式編@

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オリッサでは、今回も1カ月の間に4回も結婚式に行きました。
写真は、去年日本に来てくれたスワッティのお兄さんの結婚式です。
スワッティの家は、お父さんが大きな会社を経営しているとか、家もかなりの豪邸です。
ブバネーシュワルではなく、旧州都カタックまで車で、学校の皆と一緒に行きました。
家の前の広大な庭が、パーティー会場になっていました。
多分40種類くらいのメニューがあり、フルーツや珍しいカレー(コストがかかる)も準備され
それは盛大なディナーでした。

オリッサでは、日常の中で食事の優先順位がとても高いです。
どこかに行く時も、常に食べることはセットでプランされます。
結婚式でも、食事の準備が成功していたら、とてもいい結婚式だった、と皆認識するようです。
そして、食事がだめだったら容赦なく文句も言います。。

あんまりにも豪華な式だと、これもオリッサではあまり好まれません。
つい最近も、式の為に職人を呼んでアンコールワットを作った?というニュースを聞きました。

5スターホテルを貸し切って行うのはまだいい方で、
参列者全員にゴールドをプレゼントしたり、
飛行機上でパーティーを行ったり、
セレブによるとんでもゴージャスな結婚式には驚かされますが
普通の人々の反応はいまいちな場合も。

そこまでやる必要ないよねー、お金の無駄。
という感想もよく耳にします。

スワッティの家は皆ベジタリアンなので、結婚式も当然ベジメニューのみです。
それを知って皆来ているはずなのに、、
マトンやチキンを探し求めるお客さんの声もちらほら聞こえました。
帰りの車の中で、ベジタリアンだったからいまいち。
食事の質は全然よくなかった、
と皆から不満が噴出。。

私は個人的には、メニューも豊富で美味しかったと思いました。
それに、結婚式がメインなのだから、多少食事が自分の好みと違ってもいいじゃないか、
わざわざ口に出して言わなくてもいいのに。と思うのですが
全員に意見を否定されました 笑

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スワッティも、ここぞとばかりにオシャレでゴージャスな装いで
すごくきれいでした!が、
これもメイクが派手すぎ、との批判の声が。

これはよかった、というポイントは1つも聞かなかったので、
お金持ちに対する嫉妬心?当てつけかな?、と思ってしまいました。。
オリッサ人の心は複雑です。。

posted by Susant at 23:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

お土産・オリッサ織物編

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オリッサの工芸品の1つが、絣(かすり)の織物です。
草花や動物などの自然がモチーフだったり、村の生活だったり、模様に特徴があります。
上の写真の布は、古典的なポサパリ(ପଶାପାଲି)の模様です。
ポサパリは、オリッサにあるチェスゲーム(ポサ)のボードを模した模様だそうです。
着物の柄のようで、日本人好みだと思いませんか?
かわいいですよね♪

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こちらは、今回ゲットしてきたドゥパタ達です♡


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ダンスクラスへのお土産にした、オリッサ柄のバッグとファイル

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パッタチットラ(竹の皮へのペイント)
サンバルプーリーのシャツ
など

職人によって手間暇かけて織られた、オリッサ織が大好きです。
大量生産のドレスよりも、よっぽど味があると思います。


posted by Susant at 21:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

マヤプール編Aジャガ様

マヤプールにはたくさんのお寺があります。
一番有名なのはイスコンですが、
かわいいジャガンナートのお寺も^^

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平和で穏やかな時間が流れていました。

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こちらのジャガ様も、かわいらしい佇まいです。♡
もちろんお顔のペイントは手描きですので、
それぞれに、かなり違いというか、個性があります。

マヤプールのお寺では、ジャガ様にポイド(ココナツ水)をお供え〜
ボゴ(お下がり)にしてもらって、
皆で頂きました。
美味しかった〜
マヤプールに行ってよかった。です。

現地に住まれている日本人の方に案内して頂きました。
親切にして頂き、有難う御座いました!


今回のインド滞在から、ジャガンナートコレクション♡↓

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プリーのジャガンナート寺院前で、礼拝グッズの店
大小様々のお姿も可愛らしく、テンションが上がります〜

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オリッサ、カタックのKVKで。
頭の飾りが豪華です。

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オリッサ、ジャガンナート・インターナショナル・フェスティバルで。
ザ・ジャガンナートな感じの雰囲気。かっこいいです

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こちらはコルカタの病院のお寺で。
(インドの病院は、患者の祈祷用にか?小さなお寺?がよく不随しています。)



posted by Susant at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

マヤプール編@

コルカタのハウラー駅近く、シエルダ駅というところでローカル電車に乗り、
ナバドウィップ駅まで、スリーパー席でゆられること約3時間(だったかな)
おしゃべりで好奇心旺盛なインド人たちに
どこから来たの?何人?どこにいくの?ヒンディー語分かるの?
お決まりの質問責めを受けながら、、
マヤプールに行くというと、
あ〜やっぱりね。という反応が返ってきましたよ。

駅からゲストハウスは結構遠い(車で1時間くらい)と調べて分かり、
さてどうやって移動するか?
ナバドウィップ駅は小さな田舎駅で、リクシャが数台とジープがあるようでしたが
陸路ではなく、船で川を渡れば30分で着くということが判明。
駅→ガートをリクシャで移動
大きなスーツケースを抱えてどうやって行くのか?心配もありましたが、
木製のボートで川を渡りましたよ〜。
ボートに時刻表はなく、満員になったら出発します。
シーズンということもあってか、船着き場には次々にインド人がやってきていました。
15分に1往復はあるかも、という程です。

美しいガンジス川をボートでゆったり渡るのは、
なかなか気持ちよかったです〜。


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船上では、ローカルインド人と大接近です。
話に聞いていたような、世界中から信者が集まるインターナショナルな感じは
まだ0です。

わくわくのボート体験でした。




posted by Susant at 22:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

コルカタ編A

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オシャレカフェにも行きました。
コーヒー、パスタやサラダ、ケーキなどを販売している
西欧風のこちらのカフェ
おしゃれで落ち着いた雰囲気のBGMもかかっています。

インド人の若者たちに大人気で、朝から夜まで大混雑。
富裕層や外国人も多くご来店の様子でした。

味は、、あんまりかな。

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かなり甘いシナモンロールを注文。


食べ物の話ばかりで申し訳ないのですが、
ムスリムのレストランでマトン・ビリヤニを食べました。
これは、おいしかった!
マトンもやわらかく、スパイスが効いていて、ご飯の質も
文句なしです。と思いました。

やっぱり美味しいビリヤニは日本ではなかなか出会えないですからね。
きっと庶民のちょっとした記念日などに人気店なのでしょう、
家族連れでお店は賑わっていました。

日本ではベジタリアン中心の私ですが、
インドではマトンがたまに食べたくなります〜。

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posted by Susant at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドより帰国しております。♪コルカタ編@

この度も、無事にオリッサから帰っております。
ご報告が遅くなりました〜、
不在中はご心配、ご迷惑をおかけしましたが
お陰様で、割と元気にしております。


今回は珍しく、コルカタの方をぶらぶらと1週間ほど。

心身の余裕もあり、写真も割と撮りましたので紹介して参りますね♪

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コルカタのごく普通の公園で。

柵から一歩出れば
市街の大きな道路を車が朝から行きかうのですが。
ここは平和でしたね。

ここで写真を撮っていたら、
ジョギング中のおじさん(インド人)から
隣の木の方が葉がたくさんあるから
そっちで撮ったほうがいいぞ!とアドバイスを頂きました!笑

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ベンガルと言えば、魚!ということで、
新鮮そうな川魚(ですよね)が路上に置いてあったので、
写真を撮りました。

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普段絶対に食べない掘っ立て小屋食堂にも挑戦してしまいました。
泣けるかな、
この料理全てのメニューが「ジャガイモ」のみです。

アルボルタ(マッシュポテト)
アルフライ(ジャガイモを千切り?して揚げています。暗いですが、プレート右側の)
タルカリ(カレー。具はジャガイモのみ・・)
ダル(ほぼ水です、泣ける)
バット(ご飯は、独特なえぐみ?のある、村でよく食べられるお米=ウスナ・チャウロ)

スパイスや塩味が薄く、ダルもほとんど水のよう。
日本人的には、食べやすい笑

こちらのプレート、20ルピー(40円弱)
ジャガイモ以外の野菜はほぼ0。くずのような玉ねぎなど。
完全に貧しい食事です。。炭水化物ばかりです
ザ・肉体労働。お腹さえふくれれば。というメニュー
村からお米とジャガイモを持って来ているのかな。

しかも、会計の際に店主?のおじさんが、荒々しくぼったくろうとしてきて、
心の貧しさ・金銭的貧しさ・学のなさ
が比例していて。

都会の貧困は悲しいです。
posted by Susant at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする