2018年06月26日

【お作品追加】5月の美術モデル会

先月の会より

栗原隆さんのお作品です

P6190268.JPG
水彩画を印刷してきて頂いたものを
写真で再撮影させて頂きました。

しっとりした雰囲気が
たまたま飾られていた紫陽花と合うような気がしているのですが
ピントがいまいちかな、、
すみません。

2018May082 (2).jpg
頂いたポーズ写真集から、私の気に入っているものです。
いいですね、ありがとうございます。

目に見えないものはたくさんあります。
愛も慈しみもです。
心を通して、
それらを感じている様子です。

モデルさせて頂く時も、
そのようなことを大切にしています。
あるがままというのは、
ないものを
あると分かっている
ことかと思います。

180515スサント絵2.jpg
インド舞踊では、横笛を持っているポーズは
クリシュナ神を表すのに使われます。

私の大好きなクリシュナ

クリシュナは黄色の服を纏っているとされていますが、
肌は青い色をしています。
サリーの色が偶然にもマッチしたようで、嬉しいです。



posted by Susant at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【写真追加】シンガポール公演

flyer.jpg

さて、シンガポールでの公演は

シンガポスト劇場という、街中のショッピングビルに隣接したきれいなホールでした。


Guru Debaprasad Nrityotsav

という、グルジ=故グルデバプラサッドダスに捧げる舞台で、

シンガポールで頑張っている舞踊家サスミタ・パルと

彼女の主宰する学校グルデバプラサッドヌリッティヤダーラ

によるオーガナイズでした。


運営の実態は、シンガポールのオリヤー人コミニュティという感じで、、

ある程度、覚悟していましたが、、

もう二度と彼女の公演に関わることはないと思います。


というのも、サスミタとドゥエットするために

一カ月前から日本で練習し、

シンガポールに早く入り、

バスでサスミタの家まで毎日通って

練習を重ねていたシヴァスタックが、

なんと当日、

時間が押しているから

という理由でカットされました。爆


代わりに、

オリッサからの某ゲスト舞踊家とのサンバルプーリードゥエットは

急遽プログラムにねじ込み、

ちゃっかり踊るサスミタ。


どんな理由があろうとも、

私は、傷付きましたよ〜。


プログラムも1部も貰っていないし、


他にも、耳を疑う事実があるようで


もう聞きたくもありませんが。。


グループのキルワニ・パッラヴィと

サンバルプーリーのモハニラギチの2曲で

出演させて頂きました。


まあ、そんなものですよね。


シンガポールの街並みを楽しんだり、

国際的で未来都市のようなシンガポールを味わえたことが、

行った価値かなと思います。

家に泊めてくださったオリヤーの家族や、

日本人でオディッシーをしていること、オリヤーが話せることに

好感を持ってくださったたくさんのオリヤーの皆さん、

体調を崩しながらも頑張ったサスミタ、ご家族、

メンバーに加えてくれたグルジ、

関わってくださった皆さん、本当に有難う御座いました。

心より、御礼申し上げます。


kirwani.jpg
Kirwani Pallavi


posted by Susant at 00:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする