2018年07月11日

ご報告♪イポー(マレーシア)公演

約一カ月、経ってしまいましたが、、

マレーシアに忘れてしまい、
オリッサに持ち帰られていた私のスマホが、
郵送されてようやく手元に戻ってきました。
写真も何枚かスマホから入手しましたので、記事にしたいと思います。

マレーシアは、一昨年ぶり?の4回目かな?うろ覚えですが、

皆はオリッサで一カ月練習してから来ているので、
あとは練習の成果を出し切るのみ!
といったところ。
マレーシアではリラックスモードです。

しかし私は日本で一人で練習し、
しかもシンガポール公演であるはずだった、(カットされた)
シヴァスタックの練習に半分以上のエネルギーを割いていましたし、
グループ練習に一度も参加していない状態で現地合流していますから
ほんっと〜〜〜〜に一人だけヤバい〜
必死でした。。

まずはイポーでの公演がありました。
全て現地のオーガナイザーが手配しているということで、
当日も一体何時にどこでプログラムがあるのか、
オリッサ一行は誰も知らない笑 という、不安な状況 笑
オーガナイザーとグルジも初めて意見を交わすようで??おーい大丈夫?

あ、このブログを読んでいらっしゃる方で
オリッサの人を招聘したいという方がいらっしゃいましたら
これだけは絶対に抑えなければならないポイントがあります。
それは食事です。!朝昼夜、お茶とスナック。
豪華でなくていいのです。高級である必要はないのです。
十分な量の、心のこもったインド料理が、何よりも
オリッサの人々にあなたの心を伝えます。
お気を付けください!

これがうまくいっていない笑
という、状況がイポーでありました〜。
怒り出すナニーとグルジ。

あれ?今日は公演なくなるのかな?と思うくらいでした。

開演3時間前に、ようやく会場入り、、
会場はラーダクリシュナ寺院に敷地内に併設された小さなホールでした。
ここで、初リハーサルです。

会場を見て、一気にムードの変わるグルジ。
あ、そういうこと〜

予想より小さなホールだったため、グルジはこういう場合踊りません。

パッラヴィのグループ振付も、ここで役割を決めます。
ぶっつけ本番状態です。

しかも、全く聞かされていなかった
私が最後に踊ったのは4年前という、
もはや完全に忘れているアイテムがセットリストにあることを
ステージで初めて知り。笑
そんな私を見て
笑うグルジ。笑うダンサーの皆。

1人、笑えない。。

全く覚えていないから無理!と必死で訴え
しょうがないな〜笑 と、なんとかパートを他の子に踊ってもらえました。
今回は代わりに踊るけど、クアラルンプール公演では絶対踊ってよね!と。

しかも何だか舞台の後ろに超大きな穴が空いているので、
穴に落ちない為の集中力も必要です。こわい〜

あと、照明をつけると舞台はかなり暑くなるのですが、
この会場には冷房器具がありませんでした。
扇風機が何台かあったかな?

すべてがぶっつけの状態で公演が始まりました。

マレーシアにおいて、更に苦しい暑さが加わり
殺人的なスタミナの消耗です。

私はガネーシャの踊りの最初と、パッラヴィとフォークダンスだけだったのですが

暑すぎて
喘息持ちの若い子の発作も始まり、、

これ以上踊ったら死ぬ〜と
皆が不満を言い始めます。
オリッサの真夏からやって来ている人達が言うのですから、
相当だったと思います。

日本だったら演目チェンジなんて考えられないと思いますが、
急遽、演目がカットされ

まあ、なんとか無事終了することができました。

我ながら、頑張ったと思います。
今思えば、これがクアラルンプール公演のよい慣らしになりました。

しかしKLでは、更なる試練が待ち受けていました。笑

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posted by Susant at 22:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする