2014年11月10日

真の舞踊家になるために。

guruji.JPG
良いダンサーになるためには、4つの方法しかありません。
 1.練習する
 2.パフォーマンスする
 3.公演を見る
この3つを継続していけば、舞踊の技術的なレベルは速く上昇します。
 そして、(これらを継続しながら)"時間"に身をゆだねることです。
良いダンサーにとって必要な"経験"を速く手に入れることはできません。
(from words of Guruji)
「早く良い舞踊家になろう」などと思わず、
ひたすら踊りに謙虚に真摯に生きることでしか、
古典舞踊家としての魅力は生まれないのです。

また、グルジは、パフォーマーとティーチャーを分けて考えていました。
良い本を読む、話を聞くことは、良い先生になるために必要なこと、だそうです。
納得。。
先日、The Hindu というインドの有名な新聞に、グルジのインタビューが掲載されました。
内容が本当に素晴らしいので、こちらにもシェア黒ハート
かなり専門的ですが、これはとっても貴重な資料です。

Until your soul, mind, intellect and eyes are totally absorbed into dance you cannot be a dancer.
(あなたの魂、精神、知性と目が、完全に舞踊に吸収されるまで、真の舞踊家には成り得ない。)
↑は、いまいちな私の訳ですみませんもうやだ〜(悲しい顔)
グルジが言うからこそ、重みがあり素晴らしい言葉だと思ったので、
どうしてもシェアしたかったです。本文は記事より抜粋してます。

posted by Susant at 22:34| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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