2022年06月09日

【出演報告】やまのて音楽祭「ふれあいコンサート」2022

出演を終えてのまとめレポートを、
今回の公演に関わるやり取りをすべて主導してくださった森香織さんが書いてくださいました。
香織さんのお陰でいただけた、素晴らしいステージの機会に神謝申し上げます。

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「ふれあいコンサート」の開催された千種文化小劇場は、素敵な円形劇場です。
私にとっては、初舞台とさせていただけた2019年グルジ来日公演の、思い出深い会場でもあります。
そのような舞台で再び知里先生と一緒に踊らせていただけて、とても有難かったです。
今回の機会をくださった実行委員会の皆様、
また応援してくださった皆様に感謝申し上げます。

3年前の自分から大きく成長した演技をすることができましたが、
同時に当時よりオディッシーダンスについて知識を深めさせていただいた今、
多くの事に気づき「楽しかった」だけでは終われない舞台でした。
自分が良かった、悪かったと思う所を振り返り、次に活かすことは勿論ですが、
先生が舞台で大切にしておられること
「お客様に伝わっているか、お客様がどう感じているか。」
を、自分も振り返り、大切にしようと思う機会となりました。
大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
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素晴らしい〜👏学びある舞台経験としてくださったようです。
自分が良かったと思えるか、はもちろん感じて考えると思いますが、
お客様おひとりずつにとってはどうだっただろうか、
全体としてどうであったか、
いいところも、そうでないところも
しっかり振り返り反省し、次に活かすことのできるということは、
イコール ご成長が速いということですね💓

大人になってからインド舞踊と出会っている私たちですので、
真摯にしっかりと向き合い取り組めば、
精神的に素晴らしい深みある気付きのギフトとなりますね。

誠に!ありがとうございました。

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実行委員会からいただいたお写真です♪↓↓
やまのて2.JPG

やまのて1.JPG

やまのて3.JPG

インドでの舞踊修行時代、、
村公演が終わってクタクタになり帰る車の中で、
グルジがその日のダメだしを始めることがよくありました。
せめて明日にしてくれー!できないんだから仕方ないじゃないかー!
という気持ちたっぷりに聞いておりました。
皆の前で名指しで指摘を受ければ、悲しくて嫌な気持ちや
なぜ出来なかったんだろうという後悔が起こります。

ですが、その時の強烈な反省や悔しさ、恥ずかしさが、
後々の自分の踊りを成長させるエネルギーとなっていたことが
今は分かります。。
今すぐダメ出ししよう、というグルジの気持ちも、
少しは分かるようになりました。

受け入れるのは、簡単ではないですが
だからこそ、それを言ってくださるような方というのは
何のジャンルであれ、本当に凄いです。

深い愛によって、嫌われることすら厭わない状態を
自ら買って出るということだからですね。。

だからこそ、逆に、普段のグルジは本当に優しく、
フレンドリーでお茶目にふるまい、接してくれていたのだと思います。
優しさと強さのバランスが必要ですね。

合掌

posted by Susant at 00:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする