2021年05月25日

オディシャでの踊り稽古場

オディシャの過酷な!?稽古場について、ふと思い出しましたのでブログで紹介します。😊✨↓↓

私個人は、床と音の問題がクリアされていれば 大体どこでもレッスンできる と考えています。🙏✨


オディシャでダンスを学んでいたとき、稽古場はとても質素で、必要最低限の環境でした。

日本人のイメージするようなスタジオではなく、小さな部屋の集合した住宅?の駐車場が練習場になっていました。夜になると、バイクや自転車、オートリクシャが駐車にし来て満車となるので、10時頃以降は強制的に練習できません。地続きの半野外です、よく野良犬や牛が入ってきて、練習が中断されました。住民が、よく棒で追い出してくれたものです。因みに、野良猫も住んでいました。夕方以降はたくさんの蚊がでてきて、何故か一緒にいても、インド人ではなく私ばかりが噛まれました。

たまに忘れ物をして、夜取りに行くと 多分家の中が暑いから?見知らぬおじさんが地べたで大きなイビキをかいて寝ていたこともありました。牛を飼っている人が大家さんだったので、突然、干し草が上から下までパンパンに置かれていたこともありました。

小さな灯りが2つついていましたが、夜になると影が深かったです。停電もよくありました。真夏の夜、ろうそくの灯りで練習したのはよい思い出です。全然見えないのですが、自分の影を頼りにして練習しました。

床は、下の層にある土をよく感じられる、とても踊りやすい床でした。ステップすると、パンパンと気持ちの良い乾いた音がします。鏡はもちろんありません。

練習中も色々な生活音が聞こえてきます。長屋的に他の住宅とも繋がっていて、駐車場はその入口にありました、大声で叫ぶ音、車の音、駆け回る子供、靴を履いたまま練習場を横切る人、、、出入りする人は、いつもチラチラとこちらを覗いてきます。

出入りする物も人も多い半野外でしたから、稽古場はいつでも砂っぽく、練習はまず、掃除から始めなければなりませんでした。練習場の隅には、擦り切れたボロボロの箒が1本置かれていました。インドの箒の使い方は、日本と違います。床に対して穂の部分を平行にして掃くので、かなり中腰になり構えなければなりません。よく、猫のフンや得体の知れない液体も掃除する羽目になっていました。屋根続きですぐ奥には何か金属を加工する謎の作業場があり、キツイ匂いと音がしていました。もちろん牛の匂いも、、。半野外で日陰なので、風が若干通りますから、夏はまあ室内よりはマシです。

突然、練習場の半分に荷物が積まれていることもありました。大家さんの飼っていた牛が死んで、死体が置かれていたのも練習場でした。

そんな練習場なので、バシバシステップを踏んで朝から夜まで練習していても、誰も文句を言う人はいませんでした。

今振り返ると過酷だなあと思いますが、当時の私は、何とも思っていませんでした。必要最低限は揃っていて、比較するものがないし、そういうものだと信じて疑わなかったからです。

練習していると、大家のおばさんが飼っている牛のミルクで作った、それは美味しいラッシーやお菓子を差し入れてくれ、ご飯も、何度も何度もご馳走になりました。😉


一応断っておくと、オディシャでも、整然としていて鏡までついた広いスタジオもあるにはあります。メジャーではありませんが。自宅に個人練習部屋がある生徒もたくさんいました。

が、私のグルジは、多分、必要最低限揃っていれば、それ以上にお金を使い設備を整える必要はないと考えていて、そういう訳で、いつまで経っても、810畳程度のその場所で、時に30人くらいの子供たちと一緒に練習していました。ひとりでスペースを使って自己練できることは稀で、誰かインド人が来ているときは、端の方で軽く踊るしかありませんでした。

練習場はとても砂っぽく、CDプレーヤーはすぐに故障しました。壊れると、一番使っている私のせいだと皆が思っていたでしょうが、一日掃除しないだけで砂まみれになる環境ですから、元々CDとは相性が悪かったと思います。

因みに私が初めて行ったときはカセット音源が主でしたが、あっと言う間にCDへ移行、そして今はスマホ音源に切り替わりました。

ゲートの下の隙間から誰が来たか見えるので、グルジのスクーターが練習場の前に止まると、まず、その足元が見えて嬉しい気持ちになりました。

語ればキリがないほどです。


後に色々な事情から借りられなくなり、クラスは別の場所になりましたが、、。


そんなインドの練習場での経験があり、また上を見ても下を見てもきりがないと気付かせていただいています。

相対的に、日本はどこも恵まれていると思います。😊✨

皆さんも、練習の際は、

●足腰に負担のかからない+ステップの振動で苦情の出ない床、

●音楽を流しても大丈夫な環境

で、ステップしてくださいね。

↑今はなき、過去の稽古場での写真

posted by Susant at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月18日

インド舞踊エクササイズオンラインレッスンご案内

こんにちは🙏✨
それぞれ、お元気でお過ごしでしょうか?
「インド舞踊エクササイズ」講師の三浦知里です^^

全ての方の心身魂からの健康と平安、
世界平和をお祈り致しております。。!

5/22(土)、6/12(土)がオンラインレッスン開講日です。久しぶりに、シヴァ神のダンササイズを行いますね!

シヴァ様は、破壊と再生を司るヒンドゥー教の神様ですが、
その起源は部族で信仰されていた土着の神様で、
5000年以上前からシヴァ神の原型があったそうです。
瞑想やヨガの達人であり、
また、タンダバという力強いダンスを宇宙に生み出したと言われています。
その頭からはガンジス川が流れ、慈愛の女神パールヴァティ様を奥様にもっていらっしゃいます。
ぜひ、一緒にシヴァ様のダンササイズを踊りましょう!

【オンライン講座】インド舞踊エクササイズ★【ダンササイズ】
 ・5月22日(土) 10:00〜
 ・6月12日(土) 10:00〜
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どうぞ、ご慈愛してお過ごしください。
また、お会いできるのを楽しみにしております。
合掌
インド舞踊トリダーラ
三浦知里
#インド舞踊 #インド #odissi #ダンス #オンラインレッスン #習い事 #ストアカ #エクササイズ
1人、立っているの画像のようです
posted by Susant at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月13日

インド舞踊レッスンカレンダー

写真の説明はありません。

Dance Lesson calendar
色々な方にレッスンさせて
いただいていると、
自分で教えているのに💦
前回の内容を忘れていることがあります😅
自分の練習も含めて😅

簡易にでもメモ書きを残しておくと、
その言葉を辿って記憶が甦るので
とても助かります。😌✨

同じようにレッスン計画も、
アバウトですが、立てております。

心からの悦び💗✨
で働かせていただいていると、
もちろん あらゆることが起こりますが、

何があっても、、、😭😃😌😲

爽やかな感謝が残ります。🙏✨😉

自分自身について、
愚凡であると、
日々気付かせていただけるので、
私なりに 工夫しております🙏✨

全然!完璧ではなく💦

が、
そもそも宇宙そのものが
🌠self-established🌠だとも
同時に見つめていれば、

現象としては
理想的ではないことは、
いくらでも見つけられますが😌✨

それでも
無限の感謝だけが残ります🙏✨

大切なことです。

Thank you.🙏✨💗

1人、花、アウトドア、、「Thank you!」というテキストの画像のようです

#インド #インド舞踊 #odissi
#odissidance #indianclassicaldance
#東インド古典舞踊オディッシー
#ダンスレッスン #習い事
posted by Susant at 15:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

5月インド舞踊エクササイズ【オンラインレッスン】

5月のzoomオンラインレッスンは、
5/22(土) 10〜11時
開催です✨👏
🌺Online lesson information🌺
【インド舞踊エクササイズ】
  古典舞踊より やさしい、
    ヨガより ユーモラス。

簡単な動きで可愛らしくも、
爽やかな運動量のある
クリシュナ神とラーダ様の
ダンササイズの予定です✨
インド舞踊の体幹トレーニングや、
足さばきのテクニックを
取り入れております。
自粛生活で衰えないよう、、
しっかり体も使いながら
祈りの音楽に合わせ、🙏✨
歓びの心を働かせて
ダンササイズ致しましょう。😊💗😊

お申し込み、詳細は
こちらをご覧くださいませ↓↓✨

【オンライン講座】インド舞踊エクササイズ★【ダンササイズ】
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#インド #インド舞踊 #エクササイズ #ダンス #ヨガ #習い事 #オンラインレッスン #zoom #ダンササイズ #india

アウトドア、テキストの画像のようです
posted by Susant at 13:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

5/1(土)GWの体験レッスン「インド式エクササイズ」ご案内

🌟GWの体験レッスンご案内
「インド式エクササイズ」講座

日時:2021/5/1(土) 11:00〜11:50
会場:イオン八事カルチャー

体幹をしっかり使ったエクササイズや、
インドの神様をイメージしたポーズを行います。
デモンストレーションあり🌼

短い時間で、講座体験して頂けます🎶
どなた様も、お気軽にお越しください。🙏✨
お申込はこちらから
お願い致します😊🙏✨

1人、座っている、アウトドアの画像のようです

#インド #インド舞踊 #エクササイズ #GW体験レッスン #イオン八事 #カルチャー #名古屋 #習い事
posted by Susant at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

はじめての市民講座の思い出

1人、立っている、室内、、「Odissi dance wS (2014)in Japan conducted by Chisato Miura」というテキストの画像のようです
My first Odissi dance workshop(2014)

書類の探し物をしていたら、
懐かしいプリントがでてきました。
2014年に初めて市民教室を開催させて頂いた際の、参加者の方へのアンケートです。😊✨
指導の経験も浅い私が、
人生先輩の皆様に
大好きなオディッシーダンスを
伝えさせて頂く責任からの緊張と💦
やりたかったことが形になる嬉しさ💕
毎回ドキドキしながら
レッスンしていたのを思い出します。😌
右も左も分からないながらも、
情熱と覚悟だけはあり、
精一杯ベストを尽くして
頑張りました✨
当時の生徒さんの中には、
今も交流がある方もいらっしゃいます。☺️
今、その延長線上に立っていることは
間違いありません。✨
関わってくださり、
苦楽の経験を与えたり 頂いたり
させて頂きました 全ての方へ
その節は、
有難うございます。
至らぬ点が多々あり、
申し訳ありませんでした。🙇‍♀️
本来は壁や皮膚で区切られておらず
全ての方が自分自身であったと✨
気付かせて頂いた今、
皆さんが、魂から
心身健やかに在られますことを
また、今生か来世で
そのように近付いて行けますよう
改めて、お祈りさせて頂きます。🙏💖

写真の説明はありません。

写真の説明はありません。
↑アンケートたち

私のレッスンでお配りしている手書きの座学は、
この講座をきっかけに作り始めたものです。
英語に馴染みのない人が日本で大半なので、
インド語はカタカナを使って、
簡潔に日本語で表現するように心がけています。


posted by Susant at 20:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

【ご報告】4/18(日)キャスパー岐阜出演


三浦 知里さんを含め3人、ダンスをしている人、立っている人、室内の画像のようです
↑カラーバランスが華やかで良い感じだと、我ながら思っております。

Odissi stage by TRIDHARA Japan💖
先日の出演は、意味深いステージになりました。😌✨🙏🙏🙏
ご縁愛深い生徒のお2人にとって、
つまり 私にとってもです。💕
聡子さんのインド舞踊デビューであり、香織さんとのアルダナリシュワラドゥエット初披露でした。
ほんとに頑張りましたね、
素敵な日を有難うございます。💐✨
観客の皆様、キャスパーさん、
ご一緒させて頂いたアーティスト様方、
サポートくださったマネージャーや家族、その他、書ききれませんが
繋がり全てへ 平等に、
皆様のお陰です。
お疲れ様でございました👏✨

Pc:パツさん

そして、今日聡子さんから言われて気付きましたが、
3名で踊らせて頂くことと、
トリダーラの名前がシンクロしてますね!と〜
ほんとです😊

TRI=3、DHARA=流れ
という意味があります。

よく考えたら、
私の苗字は三浦と言いますが、
三=3、浦=水→流れが連想される漢字
だなぁと、思いました。
こじつけかもしれませんが 笑

結局は、意識をどこにセットするか、ですね。
意味が繋がっていても、いなくても、
そこに執着していなければ
明るく受け止め、また受け流していけます。

「宇宙はどこを切り取っても同じです。」
私の尊敬する先生の言葉です^^

三浦 知里さん、佐藤 幸恵さん、立っている人、室内の画像のようです
タケダ

1人、ダンスをしている、立っている、室内の画像のようです
アルダナリシュワラ


#インド舞踊 #odissi #トリダーラ #習い事 #舞台出演 #ダンス
posted by Susant at 14:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

【レッスン紹介動画をアップしました】★4/27(火)グルジオンラインWS企画「インド舞踊家の為の経典ナーティヤ・シャーストラ入門」

グルジオンラインWS企画
「インド舞踊家の為の
経典ナーティヤ・シャーストラ入門」

Special Workshop for Indian classical dancers:
theme-“Natya Shastra for young dancers”

guruji ws.jpg

講師:Dr.Guru Gajendra Kumar Panda
(Odissi dance exponent)
通訳:三浦知里(インド舞踊家)
日程:4/27(火)日本時間20:30-22:00
料金:3500円
手段:zoom(録画も期間限定で何度でもご覧頂けます)
主催:インド舞踊トリダーラ

問い合わせ、お申込み:
メール→ tridharajapan@gmail.com

または、前日までストアカのレッスンページからお申込み頂けます。



◆インド芸術最古の教典「ナーティヤ・シャーストラ」は、紀元前5〜紀元5世紀に、聖者バーラタ・ムニによって書かれた36チャプター、6000の詩にも及ぶ「パフォーミング・アーツ」について書かれた経典です。
インド舞踊を学んでいると、「バーヴァとラサ」、「ナヤカナイカ」、「タンダバとラシャ」等の言葉を聞いたことがあると思います。インド舞踊においてとても重要なこれらの言葉について、明確に何であるかご存知ですか?
.
.
.
答えられる人というのは、ナーティヤ・シャーストラを熟知した人間、またそれを伝える能力のある人だけです。自らの知識だけで、いきなりこの長い経典を読むのは、とても大変です。解説がなければ、分からないでしょう。1番最初のチャプター1を、私が個人的に翻訳させて頂いたものがあるので、下記に紹介します。
この様な内容に興味のある方は、ぜひ 貴重な座学ワークショップの機会にご参加ください。😊✨
今回は初心者向けに、誰にでも意味が分かる様に解説して頂きますので、ご安心ください。好評だった場合は、月1回程度でクラス継続させて頂くかもしれません。

レッスンの紹介動画を作成してみました〜
日本語字幕を付けさせて頂きましたが、当日は通訳を要所に挟んで参ります
ぜひ、ご覧ください^^↓





Natya Shastra 〈著Bharata Muni〉
【 Chapter―T ナーティヤの起源 】
《序文(礼拝)》
Pitamaha(ブラフマー)とMahesvara(シヴァ)を礼拝します、そしてナーティヤについての定義が、ブラフマーにより創造されたものだと関連付けるつもりです。[1]
《聖者の質問》
昔々、感覚を統制したAatreyaや他の高潔な魂の聖者達は、ドラマ芸術の達人である信心深いバーラタに、勉強の合間に近寄りました。 彼(バーラタ)はマントラの詠唱を終えたところで、彼の息子たちに囲まれていました。 感覚を統制することのできる高潔な聖者は、敬意をもって彼に言いました。「おおBrahminよ,貴方が 正確に創作したヴェーダと似ているNatya-Vedaの起源とは? また、それは誰のためでしょうか、そして、いくつのパートを持っていますか、その範囲は、どのように適用されるべきですか? その全てについて、詳しく私たちに話してください。[2-5]
《聖者の回答》
これらの賢者の言葉を聞いて、バーラタはナティヤ・ヴェーダについてこう答えました。[6]
自分自身を清潔にし、気をつけて、ブラフマーによって考案されたナーティヤ・ヴェーダの起源について聞いてください。 おお、ブラーミンよ、黄金時代(Krtayuga)がSvayambhuva[Manu]の治世と共に通過し、銀時代(Tretayuga)がVaivasvata Manuの統治と共に始まり、そして人々は官能的な快楽に夢中になり、欲望と渇望に揺れ動き、嫉妬と怒りに悩まされ、その結果、彼らの幸福は悲しみと混ざりあっていました。Lokapalas(世界の守護者)によって保護されたJambudvipaには多くの神がいました。Gandharvas、Yaksas、Raksasas、そして偉大なUragas(Nagas)は、偉大な神Indraを頭首としてブラフマーに近付き、彼に話をしました。「私達は、目に見えるだけでなく、聞こえなければならない事象の転換を望んでいます。 ヴェーダの[現存の]は、Sudrasとして生まれた人々には聞くことが出来ません、どうか、全ての色の集団(Varna)に平等なヴェーダを創り出してください。」
[7-12]
「そうしましょう」とブラフマーは答え、それから彼は神の王(インドラ)を解任し、ヨガを頼りに、4つのヴェーダを思い出しました。[13]
ブラフマーはそれから考えました:「私が創造する5番目のヴェーダは、半歴史的物語(Itihasa)と共にあり、義務 (Dharma)、富(Artha)と名声に導くでしょう、また良い助言や伝統的な格言のコレクションを含みます。将来の人々にも同様に指導を与え、彼らのすべての行動において、すべての権威ある仕事を教えることを豊かにし(Sastra)、すべての芸術および工芸品に見直しを与えるでしょう。」[14-15]
この決心をもって、ブラフマーの全てのヴェーダの記憶から、聖なるナーティヤ・ヴェーダが形になり、それは4つのヴェーダから編集されたものでした。[16]
語るように歌うこと(Pathya)をRgvedaから、歌をSamavedaから、演劇上の表現(Abhinaya)をYajurvedaから、感情(Rasa)をArtharvavedaから、そうして創造されたナーティヤ・ヴェーダは、全知であるブラフマー神によって、根幹から枝葉までヴェーダと繋がるものとなりました。[17-18]
ナーティヤ・ヴェーダを創造した後、ブラフマーはインドラに言いました「半歴史的物語は、私によって創られた。お前はこれらを演劇化させ、神々に舞台化させなさい。このナーティヤ・ヴェーダを、巧みで、学識があり、大胆に話すことが出来、常に勤勉な神々に渡しなさい。」[19-20]
これらのブラフマーの言葉を受けて、インドラは彼にお辞儀をし両手を合わせて答えました、「おお、最も神聖な貴方様、神々はそれを受けてそれを維持することもできません。彼らはそれを理解し利用するのに適していません。彼らはドラマで何かをするのには不向きです。」[21-22]
ブラフマー「ヴェーダの謎を知り、誓いを全うした聖者はナーティヤ・ヴェーダを守り、それを実践することができます。」[23]
🌕🌖🌗🌘🌑


posted by Susant at 16:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

春のインド舞踊衣装撮影🌸

Spring gathering with dance costume👨‍👩‍👧‍👧

少し前になりますが〜
とある春の日😊
桜をバックにインド舞踊の
プロフィール写真を撮りたい、🌸
と1年前から画策していた
写真撮影に行って参りました。📷✨

が、例のない程早く
今年の桜は早く咲き始め
散ってしまうのもまた例年より早く…
ほとんど終わり掛けとなっておりました。
お天気も 割と曇り☁️

ということで、
菜の花をバックに🌼✨
広ーい河原の片隅で
想定外だったねー 笑
と語らう三人の写真をアップさせて頂きます。

お花見撮影.jpg

クチプディを習われている
お友達の理子さんと、
おなじみ、生徒の香織さんが
ご一緒してくださいました。
撮影はpatsuマネージャー
いつも、カレーなるサポートを
してくださっています。
🙏🙏🙏🙏

独りで出来ること
そして 2人以上で出来ること
どちらをも 出来うる限り立てつつ
それぞれが独立しながら
自然にサポートし合う関係
でいられたら、
素晴らしいですね✨
有難うございます^^

合掌

お花見撮影2.jpg
おまけのソロ写真★



#インド舞踊
#odissi
#春の写真撮影
#トリダーラ
#菜の花と桜
#ダンス
#インド
posted by Susant at 20:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

2021年の素敵な出会い🌸

今らしく生きるのに
一層求められていること

自由な発想とフットワーク、
そして物事の本質を見通す力、
魂の声を信じ抜く力。



その様な時代に、またも素敵な出会いを
宇宙神 ジャガンナートさま(陰陽や、それを超越した全て=自らも含む、また空^^)
のお導きにより頂きました。聡子さん。
とっても純粋で智慧があられ、情熱もある、素敵な方です。
プライベートレッスンでオディッシーを1から指導させて頂いております。

そして、はやくも舞台デビュー!?
果たされることに、なりそうです。凄い!

愛と情熱のあるスピード感を、
さりげなく ささやかに 確信を持って
正しいゴールへ導かせて頂くこと

つまり
お相手の望んでいらっしゃることを
一瞬で見抜き、粘り強く、時にスピーディーに
シェアさせて頂くこと、

そこに、自己の利も損も
入り込む隙はありません。




三次元で輝くには
私個人は余りにも地味 笑 なのに、
直感で、またじわじわと
本物を感じて 着いて来てくださる
生徒の皆様
いつも、有難うございます。

皆さんのお陰で、
私はここに居させて頂けます。神謝






◇本気でオディッシーダンスを習いたい方、
先生、あるいはステージダンサーになりたい方、スタジオ、オンライン共に
プライベートレッスンで対応させて頂きます。
ぜひ、ご相談ください。✨

人によりますが、初回レッスン〜約半年は基礎をメインに習得して頂き、大体1年以内で、演目をステージで踊れるようになります。
これは、古典舞踊習得を1から学ぶペースとしては 速いです✨😌🙏

satoko.jpg
#インド古典舞踊
#オディッシーダンス
#本気の習い事
#トリダーラ
#名古屋ダンス
#odissi

posted by Susant at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする