2014年11月26日

スウィートな魅力

こんばんは♪
今、ギータゴーヴィンダを読んでいます。もちろん何度も読んでいますが・・・
ギータゴーヴィンダについての説明はまた今度。。簡単に申しますと、
ラーダクリシュナの愛の物語です。完全なLove、それだけ、です。とにかく完全です。
日本語訳も出ていますから是非読んでくださいませ!

オディッシーを始めた頃、
とにかくyoutubeでオディッシー動画を見まくっていました。
(それがいいとは思いませんけど。。とにかく当時の私には他の手段がなく、頭がオディッシーでいっぱいでした。)
踊りの歌はもちろん異国語で、ストーリーの知識もない私に、
具体的なことが理解できるはずないのですが、
それでも身振り手振りで表情豊かに表現されている何か、その表現の様子に、
意味は分からなくとも釘付けでしたよ。。目

その頃好きだった動画を最近久しぶりに見たら、
ギータゴーヴィンダのストーリーだったと知りました。
私が釘付けになっていたのは、
あの物語独特のスウィートな世界観だったようです。
そこにオリヤーの純粋で素朴な感覚が相乗効果で、
やっぱりアビナヤ、いいなーーるんるん

こちらは超有名動画ですのでオディッシー動画を検索したことがあれば
既にご存知とは思いますが。。
パドマビブーシャン(インドの国民栄誉賞のような)・
グル・ケルチャラン・モハパトラさんのアビナヤです。目
もう亡くなられてますが、こうしてビデオで見られるなんて、すごいことですよね!

パドマシュリーを受賞することが既にめちゃすごいのですが、
それを受賞してから更に素晴らしい活躍をすると、パドマブーシャン
そしてその後の人生で更にすごいことを成し遂げられた方に、パドマビブーシャン
そして奇跡中の奇跡がインドで一番すごい賞バーラトラトナです。と4段階あります。

パドマシュリー受賞者はオディッシー界でわりとたくさんいますが、
パドマビブーシャンは1人だけです。



posted by Susant at 00:05| オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

ジャガンナート様・9

めちゃ久しぶりのジャガンナートシリーズ、つづきです。

道中のことでした。
インドラデュムナ王「王妃よ、君はこれを信じられるかい?
私は、ニーラマダヴァを外の世界に紹介した者になるのだ。
自己中心的なヴィシュワヴァースから取り返し、
私ひとりだけのものにしてやろう!」
すると王妃は、
「私の主君、そのように言ってはなりません、
そのように考えてはなりません。神は皆のためにいらっしゃいます。
ヴィデャパティは、サヴァラ族の首長が
どれ程ニーラマダヴァを独占しているか話していました。
今、あなたもまた、そのような考え方で
ニーラマダヴァを独り占めしようとしています。」と諭しました。

しかし、その甲斐なく、グンディチャ王妃のすべての賢い言葉は、
インドラデュムナ王のニーラマダヴァに対する相応しくない考えを
退けることは出来ませんでした。
その時はまだ、優しい風がニーランチャラを
愛撫するように吹いていましたが...

ものの数分で、酷い砂嵐に代わりました。
そのとき、突然砂嵐が始まったように、砂嵐は治まりました。
しかし、その丘とその洞窟、黄色い花の咲いたマスタードの草は、
見えなくなってしまいました。
ニーラマダヴァは、彼を捜そうとする男の目から、自ら隠れたのです。

後に、インドラデュムナとヴィデャパティがそこに着いたときには...
王「丘はどこだ?私の洞窟、そしてニーラマダヴァはどこだ?」
ヴィデャパティ「王様...私には理解しがたいことです。
辿っていたマスタードの草が急にここで終わっています。
そして向こうには何もなく、ただ砂があるだけです!」

IMG_3231.JPG

↑コナーラク(オリッサ)の海岸は、
プリーよりも観光客が少ない感じです。
海と夕焼けとジャガンナート寺院に、私はすごーくオリッサを感じますハートたち(複数ハート)

おもしろくなってきましたね。神話はおもしろいです。
色んな事を示唆しているとも取れるし、面白おかしい話とも取れる。
ものごとを何通りもの見方で見れるという人は、賢いなーと思います。
自然の現象は人それぞれ幾通りもの見方がありますが、
それをある意味コントロールするようでいて全く自由三日月な、神話の在りかたは
私なんかが普段物を書くときの見方とは、大分違うようです。わーい(嬉しい顔)

posted by Susant at 18:37| オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

パタカ・ハスタ

寒いな〜。今日からマフラーを使っていますわーい(嬉しい顔)

インド舞踊で使われるムドラーの中に、パタカ・ハスタというものがあります。
手を平たくして、指はまっすぐ伸ばしてつける、すごくシンプルなものです。
全ムドラーの中で最も基本の覚えやすいものです
↓(私のオディッシーノートより)

pataka.jpg

でもこれが、難しい。。ふらふら
まず平らにすることが難しい、手が反りすぎてしまったり、平らにならない。
それから指をくっつけるのが、意外と出来ない。
力が入ると私は小指と薬指が離れやすく、親指曲がってしまいやすい。

私の見る限り、パタカの見た目が完璧でない舞踊家は少なくないです。
(まあ見た目がゴールということでも全くないですが、美しいに越したことはないですよね)

そういう観察は、人に100回言われても分からないし、(意識がない場合、直すことは出来ない)
自分で気が付いて初めて、やっとスタートラインなんだなぁと思います。。わーい(嬉しい顔)


posted by Susant at 19:01| オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

真の舞踊家になるために。

guruji.JPG
良いダンサーになるためには、4つの方法しかありません。
 1.練習する
 2.パフォーマンスする
 3.公演を見る
この3つを継続していけば、舞踊の技術的なレベルは速く上昇します。
 そして、(これらを継続しながら)"時間"に身をゆだねることです。
良いダンサーにとって必要な"経験"を速く手に入れることはできません。
(from words of Guruji)
「早く良い舞踊家になろう」などと思わず、
ひたすら踊りに謙虚に真摯に生きることでしか、
古典舞踊家としての魅力は生まれないのです。

また、グルジは、パフォーマーとティーチャーを分けて考えていました。
良い本を読む、話を聞くことは、良い先生になるために必要なこと、だそうです。
納得。。
先日、The Hindu というインドの有名な新聞に、グルジのインタビューが掲載されました。
内容が本当に素晴らしいので、こちらにもシェア黒ハート
かなり専門的ですが、これはとっても貴重な資料です。

Until your soul, mind, intellect and eyes are totally absorbed into dance you cannot be a dancer.
(あなたの魂、精神、知性と目が、完全に舞踊に吸収されるまで、真の舞踊家には成り得ない。)
↑は、いまいちな私の訳ですみませんもうやだ〜(悲しい顔)
グルジが言うからこそ、重みがあり素晴らしい言葉だと思ったので、
どうしてもシェアしたかったです。本文は記事より抜粋してます。

posted by Susant at 22:34| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

楽しいオディッシーの練習♪

今日は朝から踊りの練習をしました晴れ
今は公演もないし、雑念なく自分と向き合える貴重な時間です。黒ハート

日本でする踊りの練習は本当に楽しい!わーい(嬉しい顔)

そういえば、オディッシーを始めてから、スリムになりました
体重自体は増えているのですが、脂肪が筋肉に変わったのかな?
全体の体型が引き締まったようです。
筋肉は全身につきましたが、特に下半身、太もも、腰まわり、ふくらはぎ、お尻などですね。
姿勢もよくなりました

そして、踊りの練習をすることで気持ちもスッキリとして、知らないうちにストレス解消してます。
汗をかいて練習した後は、充実感で清清しいですね。グッド(上向き矢印)
体を動かすと、気持ちも楽しくなるようです。

そして日本で練習していて気付くのは、自分の中にグルジがいるということ
グルジはああいう風にやっていた、というのが、自然と見えます。
なかなかそれには近づかないですが。。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
練習するだけです。

今思い描いているグルジを自分に具現化しなければ、
全然ダメだなーと思います。

IMG_6583.JPG
↑オリッサの練習場にいつもいるネコ
病気や犬にちぎられたり別の猫にケンカ負けしたりしてどんどん死に、
するとまた別のネコが勝手にやってきます。

posted by Susant at 21:00| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

グルジとラムリさん

マレーシアでも、オディッシーはとてもポピュラーです。
それは、ラムリ・イブラヒムさんという素晴らしいアーティストの影響力が大きいでしょう。
ラムリさんは、バラタナティヤムやコンテンポラリーの多彩なダンスも素晴らしく、
オディッシーでは私たちのグルデバプラサッドスタイルの代表的な舞踊家です。

デバsirが若くして亡くなった後、ラムリさんは自らよりも年下のガジェンドラに師事し、(いつも思うけど、グルジはやっぱり天才だなと。。)
2人は共に素晴らしい作品を多く制作しています。

ラムリさんが、公演に出るためオディッサにある私たちの学校に来たことがあります。練習場で音楽家たちとリハーサルを行ったのを、皆で覗き見ていたのですが、
ラムリさんは私達に気付くとスウィートに微笑んでくださり、
女子である私たちに配慮して?私達には見えない影で服を着替えていました。。

写真や握手、サインにも快く応えてくださり笑。。
事あるごとにサンキューと言ってくださる、すごくスウィートな方でしたよ。

踊りもそれはそれは魅力的で、近くで見ても無重力な世界で踊っているのかと思うほどでした。
(言い過ぎかな!)

まあ、グルジとは色々あって20年くらい?一緒に仕事をすることはなかったのですが、近年は再び親交があるようです。

グルジはラムリさんのことが本当に大好き!でもオリッサ人の感情思考パターンはシンプルなんですが簡単ではなく、
あまりグルジを前にしてラムリさんのことは話せません。(機嫌が悪くなる)

+++++

グル・デバプラサッドダスの踊りの伝統は、2つのダイナミックな影響力によって世界中で普及されています、
それは、素晴らしい振付家のグル・ガジェンドラ・パンダと、素晴らしいパフォーマーのラムリ・イブラヒムのことです。
グル・ガジェンドラはスートラ(ラムリの舞踊学校)とラムリのために、美しいオディッシーのレパートリーをたくさん振付けました、
例えばアルダナリシュワラ、サベリ・パッラヴィ、ラゲシュリー・スタイ、プリヤチャルシレ、
バゲシュリー・パッラヴィ、ダシャマハーヴィディヤなどです。
"Krishna,Love Re-Invented"は、グル・ガジェンドラがスートラとラムリのために行った振付の中でも、最も素晴らしい作品です。

 (Guru Debaprasad nrutyaparampara is worldwide disseminating with two dynamic forces,
Greatest choreographer Guru Gajendra Kumar Panda and Greatest performer Datuk Ramli Ibrahim ji.
Guru Gajendra Kumar Panda choreographed many beautiful Odissi Dance repertory for Sutra and Ramliji
after passed away of his Guruji Debapradas Das,like ARDHANARISWAR,SABERI PALLAVI,RAGESRI STHAI,
PRIYECHARUSILE,BAGESHRE PALLAVI,DASAMAHAVIDYA and many .
 the "Krishna Love :Re-invented" is one of the best choreography of Guru Gajendra Panda for Sutra and Ramli ji)

20141101_KrishnaReInvented.jpg

これらは全てグルジの振付です。
素晴らしいので是非見てください!
オディッシーを全然知らなくても、情緒的な楽しみ溢れる魅力が満載です。
posted by Susant at 11:26| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

ジャガンナート様・8

ヴィデャパティは、またもやニーラマダヴァの姿を
見るために長く待たなければなりませんでした。
雨が降り始めたのです。
ヴィデャパティは、撒いたマスタードシードから芽が出て花が咲いてしまうことを心配しました。
そして数日後。
マスタードシードは美しく成長し、
小道の黄色い花はヴィデャパティを真っ直ぐに
ニーランチャラのもとに導いてくれました。
ヴィデャパティは、マスタードの植物達に従い辿って走り出し、
そしてその洞窟にたどり着き、再びニーランチャラを目にしました。
それは、王が言っていた通り、今まで見た中で最も美しいお姿でした。
ヴィデャパティは、ニーラマダヴァを彼の王のために発見したのです!
歓喜して、村に戻ると、サヴァラ族の首長である妻ラリタの父に、
私は自分の王国へ帰らなければなりません。
どうかラリタとあなたの加護を私にください、と出発することを伝えました。
そして彼らはウットカルに着くと、真っ直ぐに王宮へ行き、
王にニーランチャラ丘とニーラマダヴァを発見したことを報告しました。
王は、ヴィデャパティに、すぐに自分をニーランチャラのもとに連れて行くよう言いました。
すぐにヴィデャパティはインドラデュムナ王、王妃のグンディチャデーヴィを連れて、
ニーランチャラへの道を案内しました。

続く!!

実際、ニーラマダヴァはどのような姿をされていたのでしょうか。。
それにしても、あっさりと義理の父の秘密を漏らす決めるヴィデャパティ。
いーのか。
ふらふら

先日はラタヤットラでしたね!今まで一度も行ったことがない。それはその時期のオリッサはとても暑いから。。
プリーは、それはそれは人ごみでごったがえし、想像するだけで嫌ですね。。

あ、ラタヤットラとは簡単に言うと
1年に一度ジャガ様が寺の外に大きな山車に乗って出てきてくれるというお祭りです。

異教徒ということで、私たち外国人は、普段ジャガンナート寺院の中に入ることはできません。
しかしその日だけは、誰でもジャガ様のお姿を見ることができるようになるのです。

ロード・ジャガンナートに会うために、何処かに行く必要はない。
私たちが会いに行かずとも、ジャガンナートの方から会いに来てくれる。
だからジャガンナートは偉大なんだ、というグルジの話を思い出します。オリッサ人は皆知っています。

ジャガンナートの二つの目は、宇宙を観察するという意味らしいです。
宇宙を観察、つまり自己内観、瞑想するために、
どこかへ行く必要はなく、自分の内と向き合うことなのだよ、という意味が、
ジャガ様が寺院からお出になることには、含蓄されているように思います、

オリッサ人でも、皆がラタヤットラに行ったことがあるわけではないようです。
想像を絶する人ごみなんだと思います。。

それでも、いつか、ジャガ様と巡り合える年を心待ちにしているのです。
体力のある若いうちに!


posted by Susant at 12:58| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

ジャガンナート様・7

ヴィデャパティ「愛しい君、どうか君のお父さんに私をニーラマダヴァの洞窟に連れていくよう頼んでくれないか?」
ラリタ「まあ!私は父が賛同するとは思えないわ、でも頼んでみましょう」
ラリタが予期した通り、ヴィシュワヴァースは彼女が要求してきた時あまり嬉しくありませんでした。
父「ラリタ、どうやって私の重要な秘密を彼に打ち明けることができたというのか!」
ラリタは、彼は今や私達の一員ではないのですか?どうか一度だけでいいので彼に君主を見せてあげてください、と父に懇願しました。
ラリタの懇願が、とうとう働き、
ヴィシュワヴァースは、目隠しをした状態ならばヴィデャパティを連れていくことにしました。
ヴィデャパティ(目隠しだって?しかし私はニーランチャラへの道を知らなければならない。そうだ、私はどうしたらいいか知っているぞ。)
そしてその夜、ヴィデャパティは台所にある壷から手一杯に何かを盗みました。
その次の日、早くに準備を終えました
ヴィシュワヴァースは、「私の息子よ、君に目隠しをしないといけないのをすまないと思う。しかしニーラマダヴァは私の神で、私は彼を財宝のように守っているのだよ」と言いました。
ヴィデャパティは、台所からとってきたマスタードシードを彼らの歩みにあわせて撒いていく計画をしていました。
そして、洞窟に向かい歩き始めました。
ヴィデャパティは、どうかお義父さん、私を許してください...私の王のためにしているのです...と思いながら、マスタードシードを撒きながら歩いていました。
その歩みは、ヴィデャパティには終わりがないように思われました、
その時彼は平らな地面が上方向に傾斜する道になるのを感じ、
これはニーランチャラ丘に違いないと思いました。
ヴィデャパティの心臓は興奮でドキドキし始めました。
彼らがその洞窟に着いたとき、ヴィシュワヴァースは少しの間だけその目隠しを取り外してニーラマダヴァの姿を見るように言いました。
ヴィデャパティ「なんて美しいんだろう!美しい...」
その時後ろから包帯がヴィデャパティの目を隠しました。
ヴィデャパティ「私を行かせてください!もう一度見たいのです!」
ヴィシュワヴァース「自身を抑止しなさい、これは私の洞窟で私の神様だ。
私が君とニーラマダヴァを少なくとも少しだけでも見るを共有したことに感謝するべきだ
さあ帰ろう」
と言って、ヴィデャパティを家に導きました。
続く!!

三分の一まできました。
私は神話が好きです。黒ハート


posted by Susant at 18:49| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

ジャガンナート様・6

ヴィデャパティは、だいたいある時間になると何かがラリタの父をわくわくさせていることに気づきました。

彼はまたどこかに行こうとしている!

ラリタ、君の父は毎日夜明けに出かけていき、夕暮れにしか帰ってこない。

彼はどこに行っているんだ?

ラリタ「シー!大きな声で話さないで!これはぴったりと守られた秘密なの。」

ヴィデャパティ「君の夫にも秘密にしなければならないのかい?」

ラリタ「いえ...何故貴方に秘密にしなければならないの?」

実は私の父はジャングルの奥深くを抜けて丘の上の洞窟に行っているの。」

ヴィデャパティ「丘の上の洞窟と言ったかい?」

ラリタ「はい、ニーランチャラ丘の上のニーラマダヴァ洞窟のことです」

ヴィデャパティは、ニーランチャラ!ニーラマダヴァのことだ!と気づきました。


posted by Susant at 20:00| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

ジャガンナート様・5

続きです!

ヴィデャパティは、孤独に歩き回る日々の後だったので、
サヴァラ族たちと過ごすことがとても嬉しく感じて、彼らはなんて親切なんだろう!と思いました。
ヴィデャパティは、彼らにニーダマダヴァを探していることを伝えるべきか考えましたが、
いや、まだだ、と思いました。
すぐに、ヴィデャパティはサヴァラ族の中心である族長の娘、ラリタに恋をして、
ラリタは、なんて良くて優しいんだろう!愛らしい花よりも愛らしい!と思うようになりました。
父である族長は、ヴィデャパティとラリタがお互いに愛の目で見つめあっていることに気づいていました。
そしてヴィデャパティとラリタが彼らの結婚したいという願いを述べたとき、
ヴィシュワヴァースは真心から承諾し、彼らを祝福しました。
そしてすぐに、結婚した夫婦はたくさんの幸せな時間を共に過ごしました。

続く!

後で時間があったらもう少し翻訳進めたいな〜。
※私の解釈によるテキトー訳です。誰も読んでないと思うけど読みづらくてごめんなさい!
全部コンプリートしたらきれいに直そうと思います♪
posted by Susant at 19:58| Comment(0) | オディッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする